ぼくが師・針生乾馬四世から受け継いだのは、技術ではなく「柔軟に枠を超える考え方」でした。
それは六世尾形乾山から代々伝わる人生哲学であり、ぼくのアートやコーチング活動の核になっています。
ぼくの願いは、コーチングを通じて「誰もがアーティストになれる」ということを体感してもらうことです。
ここでいうアーティストとは、職業的な意味ではありません。
ぼくが考える“アーティスト”とは、こんな人です。
いつからでも希望を持って生きられる人。 自分の心情や人間関係を踏まえ、最善の道を選べる人。 社会との関係を見つめ、自分自身の在り方を考えられる人。 他者に助けを求め、協力を築ける人。 豊かで充実した人生を自分でつくっていける人。
つまり、自分の人生を「作品」としてデザインし、行動できる人です。
ぼくのコーチングは、そのための気づきと実践の場を提供します。