クライアントHさん
その時は、自分のコーチングセッションが、良いセッションだったのか、悪いセッションだったのか、わからなかったんです。
“どうにかクライアントの役に立ちたい”という気持ちが、クライアントの思考を邪魔させてしまったなー、など、
反省でいっぱいになっちゃいました。
後日、不安な気持ちで、その後のHさんの取り組みをお聞きしましたが、楽しんで取り組んでいるようでした。
でも、反省でいっぱいになっちゃいました。
課題解決を“ゴール”とした場合、その“ゴール”までの道のりは色々あるんですよね。
真っ直ぐ一直線に駆け上がる道。
一回、寄り道して、休憩して進む道。
はたまた、来た道をもう一回戻ったり。
どんな道をどんなペースで通ってみたいですか?
もっと聞いてあげられたら、よかったのになー。